空島編
空島編
ビビと別れてアラバスタを出発した一味の船に、B・Wの一員であるミス・オールサンデーことニコ・ロビンが乗り込んでいた。
クロコダイルを裏切ったため、戻れなくなってしまったのだ。人を信じられなくなったロビンは、命の恩人であるルフィを頼ってきた。
ある日、空から船が降ってきた。空に島があると知ったルフィたちは、どうにかしてその島へ行こうとする。
そこで空島への入り口であるジャヤで、先祖の言葉を信じて毎日黄金を探している老人、モンブラン・クリケットと出会う。
彼の祖先は黄金郷を見つけたと言ったが誰にも信じてもらえず、嘘つきのレッテルを貼られてしまったのだ。
ルフィたちの心意気に感動した老人から空へ上る気流・ノックアップストリームを教えてもらい、ついに天空の島へ上陸する。
空に浮かぶ王国、スカイピアは神・エネルによって支配されている神の国だった。
そこではエネル率いる神官と先住民・シャンディアとの間で400年もの間、戦いが繰り広げられていた。
ルフィたちはその戦いに巻き込まれ、黄金郷をめぐる伝説について知ることとなる。